弱気な男性は嫌われる!?「弱気」と「失礼」を間違えるな!

「弱気」「内気」「恥ずかしがり」。現代日本ではこのようなタイプの男性が増え続けています。これは見た目の事ではありません。中身の問題です。あなたの周囲にも気弱で、自分の意見を前に出さない人間は男女問わず多くいる事でしょう。あなたは気弱な男性ですか?自分の意見、自分の欲求を発し、その為に行動できるタイプですか?「弱気」の反対は本当に「強気」でしょうか?

現代では「強気」とは豪腕で荒くれ、かなりのポジティブマインドを持って行動し、周囲を巻き込む。ともすれば少し迷惑な意味さえ備え出しています。そこから導き出すならば現代での「弱気」の反対は「フラット」「平ら」「平常」などが妥当ではないでしょうか。それほどに「弱気」とは普段の状態時、健全な状態では無いといえます。「弱気」ではない「フラット」な者から、「弱気」な人間の行動を見ると「なぜ?!」と想ってしまう事は多々あるものです。

例えば、ある飲み会が行われるとします。弱気な男性も参加が決まっています。合コン等ではなく、何処にでもある普通の飲み会をイメージして下さい。社交性の有無はこの際ヌキにしましょう。その会は少しメンツが足りない状態です。そこで人数を追加する為、皆が様々な方に誘いの連絡を取ろうとします。しかし気弱な男性はその行動を取ってくれない場合が多い。誰よりも都合の合う知り合いがいても、それを知っている仲間に「○○さんに連絡してみてよ」と頼まれても連絡を取る事はしない。

とりあえず飲み会は始まりました。しかし気弱な男性は、目前に誰が座っていてもほとんど会話しません。特に女性とは一切話しません。偶然、気弱な男性と同じ趣味をもっている女性がいる事が分かりました。しかしせっかく女性側から趣味の話をしてくれているのに、数行の会話を交わすだけで続ける事をしない。趣味を通じて外に出掛けられる絶好の流れが目前に現われたのに賛同すらしない。その方と連絡先を伝え合ったのに、その後電話やメールすら一切しない。

このような行動は「弱気」というだけで許されるものではありません。もはや「失礼」です。仲間だけでなく、目前の女性達ですら、そんな「弱気」君を呼んで欲しいとは言わなくなるでしょう。このような行動を何故「弱気」な方は取るのか?その理由のほとんどは「傷つきたくない」からなのです。そうは思ってないとしても、用意された「場」や「女性」、そして「自己」に対し、過小評価をしているのです。

「ここはボクなどが頑張る場ではない」「この女性はボクなどと話しても面白いはずはない」などと考えているのです。あなたが「弱気」君でないならば、場の為にも「弱気」君は呼ぶべきではありません。もしもあなたが上記の「弱気」君ならば、くだらない自己完結は捨て去りましょう!

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